父が話していたらしい2016年06月20日 11時34分41秒

茂実さんは休みになっても家に帰らずに ここに遊びに来る

親から可愛がってもらっていないのだろうか?
寂しいのだろうか?
って父が母に話したらしい

それを聞いて そうかも、って思った

結婚後親からは愛されているし親を大事にしている事もわかった

おそらく私と少しでも一緒にいたかったのだろう

こんなにして 素直に自分を表現できていた若い頃の茂実さん
素敵よね。 人間として素敵だ、

そんな風に近づいてくれなかったら
おそらく
茂実さんと結婚はしていなかっただろう

茂実さん もう一度、あの頃に戻りたい
無理かなあ?
死ぬ前に見る一瞬の夢 そんなことを見たい

変な人がいるの2016年06月20日 11時31分32秒

母と電話で話した時、茂実さんの学生時代の事を聞いた

最近、指宿に帰ると言う時
駅まで送ってくれると言う変な人がいるのよね
と、私が言っていた
どうして、そんなことをするんだろう、って母に話したのだろう

おそらくまだ先輩が送ってくれる、ぐらいの感情の時だったのだろう

その人が茂実さん、

雨靴と結婚2016年06月20日 11時25分23秒

茂実さんが 話した事
いつ聞いたのだろうか、

指宿行きの列車に乗って指宿に二人で向かっていた時
いつだったのだろう?
私の履いていた赤い雨靴を見て

僕はこの人と結婚する って決めたと 

いつ聞いたのだろう?

結婚してからだろうか、
思い出せない
でも、雨靴を履いて電車に座る所がなくて 入口近くに二人立っていた光景は思い出す
その時、何を話、どうして、二人で指宿に向かっていたのか、全く覚えていないけれど

茂実さんと、どうして40年も一緒に暮らしたのに
たくさん話をしなかったのだろうか
色々話したい
去年の7がつ頃 昔のアルバムを見ながら二人で懐かしく話をしてみるのもいいかも、と思った事があった
その時、すぐ、話をしたら 良かった