天文館で2016年05月06日 21時44分09秒

これも今思いだした。
私と友人の二宮さんと歩いていた
オケのコンパの帰りだったのだろうか、、
すると
一緒に歩いていたのか あとから追いついてきたのか
先輩の吉田さんが (4年生なのだけど、一留して3年生)
コンパに参加者が少ない、って言って すごく腹を立てていた
そして、私たちを追い越して行った

二宮さんが怒った吉田さんを見たのは初めてだね。
怒った吉田さん かっこいいね、って言った、
私も、そうだね、って同意した。
白いカッターシャツが
少し風をはらんで膨らんでいた

歩き去った吉田さんは その怒りをどうやって静めたのだろうか?
そして、どうして、あんなに怒っていたのだろうか?

普段は穏やかな感じの人だけに 印象に残っていることだった。

そう、夫になった吉田さんの話でした。
まだ付き合ってない頃だから、1年生の時だと、思う。

横断歩道で2016年05月06日 21時05分42秒

大学の時、いつだったのかなあ?
朝から髪がまとまらず(私の髪は太くて癖毛でやっかいだった)、顔も目がはれぼったくなってしまっていて
でも朝の講義に遅れそうだったから急いで家(部屋)を出た。
教養の前の横断歩道を渡ろうとしていたら オケの先輩に会った。
あ、こんな時に顔を見られたくない、と思った
ほとんど目を会わさず 急いで教室に向かった
まだ、18の女の子にとって、ぶすな顔を見られるなんて最悪な事だった。
ほんと、最悪だった、

今思いだしたのだけど、その先輩は、吉田さんだった。
朝から機嫌良く話しかけて来られたのが すごく嫌だった。

吉田茂実、私の夫になった人。
ずっと、忘れていたけど、ふと、今、思いだした。

茂実さん、その事、覚えているかなあ? 覚えてないよね。
でも、もしかしたら、
その時の状況を話したら覚えていたかもしれない

髪がピンピン、目は腫れて、
 自分だけがその微妙なぶすさに 嫌な気分になっていただけで もしかしたら他人か見ても 別段変わりない私だったのかもしれない、

島原2016年03月08日 14時27分09秒

島原で子供が二人生まれた
長女、昭和54年
長男 昭和56年

夫と対話らしい対話もせずに 子育てで忙しかった

島原には鹿児島から母が良く、子育ての応援に来てくれた

長崎のお姑さんも 時々来てくれた