ガーンジー島の読書会の秘密2022年12月08日

2度目、 戦争 人との結びつき 読書 自分の人生において価値あるものは などなど、 思いつつ、見る映画。 景色がきれい イギリス映画は このようなイギリスの風土を うまく取り入れて とにかく、きれいだ。 町も 海も、山も丘も  きれいだ、 生活感がそこにはなく 空気 がよどんでない。

鴻上尚史 人生とは2022年11月29日

クールジャパンで進行をしている ひと、 個性を押し出すわけでもなく なんとなく そこにいる人という印象でずっといたのだけど 人生とは、というエッセイ本を読んで  この人、すごい、と思った。 鴻上尚文の思いに同調したのは 逃げなさい、そこで行き詰まらなくても 生きる道は見つかるから、 というようなメッセージがあったからだと思う。 他と比較するのなんて最低の事だと思っていても、つい人と比べている どこか作られた基準でしあわせ度をはかっている 最低の自分なので そんな自分も救われるような感じがしました。 旅への思い その文章は惹かれました。  旅先で見つけるもの、 結局人って 遠くへ旅したいという思いは 珍しいものを見たい、珍しいものを食べたい、に潜む自分とはを見つけに行くものなのかもしれない、 大いに同意。 他の本も読んでみたいと思い、図書館へリクエスト中。

映画 天気の子2022年11月21日

小2の孫に薦められて見た映画。 なかなか、面白く 子供向けのアニメと思っていました。晴れ女商売、という意外な発想と その後の展開。 東京が大昔の東京湾に戻り、 そんなものでしょう、という老女の言葉。 小学生なのにもて男の凪君、この子 すごい子じゃ。 いいな、こんな小学生。