人工呼吸器2013年05月28日

義理の姉(夫の姉)が誤嚥性肺炎になり 一人暮らしだった義姉の身内の夫が できるだけの治療をお願いして、入院して3日目に人口呼吸器を挿管することになった。
そして、いま3週間が過ぎようとしている。
 呼びかけに 閉じているまぶたが動いたり 口が動いたりする事もあり
快方に向かっているのかも、と思うときもあったが
今朝見舞った時は 反応がほとんどなかった。
夫曰く、寝ているのだろう、と、
 夫は姉の回復を信じ、毎日、朝の出勤前、夕方の出勤後見舞っている。
「どうだった?お姉さん」と、聞くと
「いつもと同じ」
こういう会話が毎日続いている。

旅行の計画も すべて姉の回復待ち。
回復待ち、、、、
ほんとに そんな日がくるのだろうか?
いわゆる延命措置。
夫はドクターに 症状を聞くこともなく 毎日病院へ見舞っている。

義姉は、もし、意識があるのだと、したら 何を思っているのだろう。
辛いのだろうか?希望を持っているのだろうか?
肺炎の回復はこれほどに時間のかかるものなのだろうか?