一緒に生きてみる2016年02月12日

思い出を集めて見ようと、思う、
辛い作業だけど、一緒に生きて行ける道を見つけられるかもしれない、

段通2016年02月15日

段通
新築一年後位に買った段通。

配達されてピアノの部屋に敷いた。
重厚感があって気に入った。
突然、茂実さんが、段通の上に大の字になった。  
いつにない様子だった。
「気持ち良い?」って聞くと
「うん」と、いつものように手短に答えた。
20年過ぎた段通。猫がしっこして、熱湯をかけたり特殊な洗剤を取り寄せて処置したりしたけど、湿気の多い日は臭ってどうしようもなく、クリーニングに頼む事にした。ところが2万円ちょっとかかることがわかり茂実さんに相談した。「もう捨ててもいいのだけど」と、私。
クリーニング屋さんから段通は高いから捨てるのはもったいないですよ、と聞いていた茂実さんは
「クリーニングに出せば」と、一言。クリーニングに出し、今まだこうしてピアノの部屋に敷かれている。1才の孫が、歩く練習にちょうどいい、茂実さんを偲んで会食するときも、段通に座卓をおき座って食べるのにちょうどいい

良かった茂実さんの言う通り、捨てずにいて良かった。

屋根が白くなっていた2016年02月16日

今朝下の家の屋根々が白くなっていた。霜かもしれないが雪のような感じでもあった。
そう言えば今年は霜がおりる日がほとんどなかった


送っていくとき車の窓をワイパーで払おうとすると 
ガシャガシャって音がして、なかなか払えなかった

車出勤するようになったときは風呂の残り湯をペットボトルに入れて玄関に置くようにしたけれど