横断歩道で2016年05月06日

大学の時、いつだったのかなあ?
朝から髪がまとまらず(私の髪は太くて癖毛でやっかいだった)、顔も目がはれぼったくなってしまっていて
でも朝の講義に遅れそうだったから急いで家(部屋)を出た。
教養の前の横断歩道を渡ろうとしていたら オケの先輩に会った。
あ、こんな時に顔を見られたくない、と思った
ほとんど目を会わさず 急いで教室に向かった
まだ、18の女の子にとって、ぶすな顔を見られるなんて最悪な事だった。
ほんと、最悪だった、

今思いだしたのだけど、その先輩は、吉田さんだった。
朝から機嫌良く話しかけて来られたのが すごく嫌だった。

吉田茂実、私の夫になった人。
ずっと、忘れていたけど、ふと、今、思いだした。

茂実さん、その事、覚えているかなあ? 覚えてないよね。
でも、もしかしたら、
その時の状況を話したら覚えていたかもしれない

髪がピンピン、目は腫れて、
 自分だけがその微妙なぶすさに 嫌な気分になっていただけで もしかしたら他人か見ても 別段変わりない私だったのかもしれない、

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