日曜美術館 白井晟一を見て2022年03月23日

日美「天使か悪魔か 建築家 白井晟一」
2022年1月23日の録画を今日見ました。好きな番組なので毎回みてます。
白井晟一さんは佐世保の親和銀行の建物の設計した建築家で 片田舎にある佐世保の親和銀行が個性的は建物を作ったというは驚きで 白井氏という建築家を今まで知らなかったのも残念に思ったのでした。

本題はこれから、
何よりもこの番組の映像につける音楽の衝撃的なつけ方にびっくり  最初はモツレクで始まり、違和感なく始まったのだけど 次ベートーベン、映像につける音楽というより ベートーベンを聞かせたいんかいと思ったぐらいに 違和感りつつ見ていたら 突然音楽止まり、え?何があったのだろうと いぶかっていたら 白井晟一はベートーベンの9番が大好きだったという字幕。だから 彼に敬意を払ってここまでベートーベンの音楽を 強く主張したかったのかな、とその時は思ったけど

見終わって違和感残ります。
 映像と音楽に 何かの意図があるのか
新しい試みなのか もやもや感が残る日美でした。

見てなければ こんなこと言われてもわからないね。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://saintpaul.asablo.jp/blog/2022/03/23/9475055/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。