チェルノブイリの祈り2022年08月27日

チェルノブイリ原発の原発事故後の聞き語り。 まるで昨日起きたことのよう、そしていつ起きてもおかしくない原発事故の話。 このように多くの人の人生に起こったことを書きとどめておく 普通の、そこらへんにいる人 私、私たち、 そんな人の言葉を拾い、歴史に残すことは 大切な事だと思う。

橙が実るまで2022年08月27日

いい作家を見つけました。 友人マルが紹介してくれた本、 熊本に住む書店と喫茶店の店主、店主と紹介されている、 経営者ではなく 毎日日銭で暮らしているイメージの言葉、これ、気に入りました。 家族、とんでもない両親、でも、子供にとっては親なんだなあ、 田尻久子さん 彼女は 自分を自分サイズのまま過ごしている、考えている、書いている、それが素敵。

あした、死んでもいい30分片づけ2022年08月04日

久しぶりに片づけ本、読みました。 こんまりさんは 友人が貸してくれて、10年ほど前かなあ、読んだことあり、断捨離を片付け用語に定着させたやましたひでこさんのも、 読みました。 明日しんでもいい、はゴンおばちゃまという方が書いてます。 抜く、まず、抜く、絶対片付けたり、整理したり、せず、まず抜く、 これ、すごくシンプルな動作だし、ただ抜き取る、という作業に集中するという考えも、いいかも、と思いました。 まだ、抜いてませんが('◇')ゞ 必要な物だけ 持つ、というのは 余計なものの管理をしなくていいから生活も、シンプルになるだろう、と思います。 10年ほど前はミニマリストの、出す本に夢中になってました。 スェーデンだったかな、北欧だったと思うけど 若者が自分のものをすべて貸倉庫に運び込み、着ているものすら無から始め、 必要なものを吟味し、倉庫から運ぶ、 その気合の入れ具合が、若者っぽく良かった記憶があります。 そんな体力がないおばさんには 抜く、がいい方法だと思います。