タケちゃん2008年06月13日

朝起きてみるとタケちゃんが横向きに浮いていた。水槽の水が濁ってきたので換えようと思っていた矢先だった。
 あわてて、水を換えた。タケちゃんは横向きのまま 鰓をゆっくり動かしている。
タケちゃんを触ると 正気に返ったかのように 深く泳いで行くが、すぐにまた横たわる。鰓をゆっくりとうごかして息している。
  あぁ、、、もう駄目かもしれない、
しばらくして、水槽に行くと ほとんど鰓が動いていない。
「タケちゃん、がんばって」と言うと 鰓がゆっくり動く。
 塩水浴などもさせてみた。逆さ水も。。
アーサーがタケちゃんをつつく。いつものごとく、追っかけて迫害しているのか。私と一緒になって励ましているのか。。

夜8頃 夫を迎えに行って帰ってくると、タケちゃんが横向きから、ふつうの体勢に戻っていた。 タケちゃん 頑張って元気になったんだ、と思ってみると 鰓が閉じたままになってしまっていた。
夫を迎えに行くまでは、「タケちゃん」って、声をかけると、答えるかのように鰓を動かしていたのに
、私がいない間に息を引き取ってしまっていた。
 朝から、声をかける度にけなげに答えて、頑張っていたのに

タケちゃんの生きようと頑張る姿に 感銘を受けた。小さな金魚のタケちゃんは偉かった。
タケちゃん、ごめんね。
それにしてもアーサーは元気だ。
タケちゃんは背びれが少しおかしかったんだけど、そんな事もあり寿命だったのか、アーサーにいつも追いかけられたストレスがたまったのか。飼い主の私が水替えを怠った事を棚に上げて他の原因を探っている私。


木の下に埋めて冥福を祈った。

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