認知バイアス認知バイアス見るだけノート2022年07月25日

何年か前、認知バイアスという言葉をしり、おおよそこんなもの?かな、と思ってはいたけど、イラストが多く、 認知バイアスについてわかりやすく説明してあり、おおよそ、だいたい、こんなものかな、という程度まで、理解度がアップしました。 災害時だけでなく日常の行動などにも認知バイアスがかかることがよくわかり、 自分の心理状態を掘り下げ 日々の出来事に 納得いくような自分の対処法を 見つけていく必要がある、と思いました。 自分で意識せずに 自分が行動し その結果がある、 無意識の行動の中に 多くの認知バイアスがあることを知りました。 イラスト付きで分かりやすい本なのだけど 奥が深い、 さっと読んだだけでは認知バイアスの全容なんて、分かりっこないな、というのがわかった。 斎藤勇 監修 宝島社

作家が旅したあの町2022年07月25日

作家が旅したあの町この町 京都・奈良・大阪・神戸 檀 太郎【編】 TBSブリタニカ(1998/10) 13人の作家が 短いエッセイをよせています。 こういうのをアンソロジーと言うのでしょうか? 最初の司馬遼太郎、彼の語り口は 独特の物があるように思います。 街道を行くシリーズをちょっとだけかじっただけなのですが、 すごい作家だとこの短いエッセイを読んだだけdも感じました。 以下  京都(京への「七口」合戦譚(司馬遼太郎) 京の桜・明から闇へ(渡辺淳一) ほか) 奈良(浄瑠璃寺の春(堀辰雄) 石舞台(大仏次郎) ほか) 大阪(天神祭で夏はゆく(田辺聖子) 北の新地(桂米朝) ほか) 神戸(春宵一刻価一万五千二百円(山口瞳) 晩秋の美味、高砂のアナゴ(檀一雄) ほか 瀬戸内寂聴さんが奈良のお水取りを書いてましたが、仏門に入って修行の様子とかも絡ませて書いていてくれて、これも面白かったです。